春期講習で今日も塾がある少年にお弁当を作って駅まで送り、近くの書店へ。『ツイッターノミクス』、今朝からすごく読みたい気分になったので。アマゾンでも今日中にくるけど、リアル書店にあったのを見つけたので。読み出したら、面白い!ちょっと予想していたのは違う感じ。SNSでも、Twitterでも、その人のフィルターを通っているから、自分の感想と違うのは当たり前だけど。でも、帯にも違和感。「広告はもういらない!」って、そういうことでもないと思う。アドバタイジングやパブリッシングの概念を、もう一回、捉え直さないといけないんじゃないって、ことでは?そして、ソーシャルマーケティングや、ソーシャルメディアの「Socail」って言葉も。日本人におけるソーシャルって何?と、考えてしまうことがしばしば。その違い、この本に対する感想の違いにもなっているのかも。と、それはおいておいても、著者のタラ・ハントさん、かっこいいですね。