当家の手乗りインコ、名前ジョージ君13才 2月16日に逝ってしまった。僕らに沢山の笑顔、そして楽しさを教えてくれた。 ジョージ君は、江戸川区のお客様に納車に行った時に、そのお客様の家に迷いこんできた小鳥だった。お客様では飼ってやれないからって言われ、会社に連れてきた。 まだ雛だった。 初めはムキ餌をお湯で温めスプーンで与えた。そのうち、自分で食事ができる様になり手を離れた。そして、彼は、手乗りインコとなり、13年間の年月を共に送ってきた。最近では、この不景気を乗り越えるための同士だった。 可愛い愛すべき小鳥、ジョージ君にまた会いたい。 ジョージ君は、朝僕らと一緒に出勤し、帰宅する日々を13年間おくってきた。16日に、共に帰宅すると、身体をふくらませ、具合悪そう。慌ててヒーターを近づけた。それでも更に悪化。止まり木から落ちそう。止まり木を外し、布を引き、鳥かご下にそっとおいてやった。数分間落ち着いていた様な気がした。すると、バタバタって音がし、見ると逆さになっていた。 ビックリし手のひらにダッコ。 30秒ほど苦しい息。 やがてその息も止まってしまった。 ジョージ君と、名前を呼び続けたが反応はない。 逝ってしまった。 こいつ、家に来て幸せだったか? 本当に、俺らのところに来てよかったのか。 って、自問自答した。 ジョージ君 天国で、新しい友達と楽しんで、、、。
「立ち読みで十分か?」と思っていたが、まぁそこは考案者(著者)に敬意を示し、且つ、僕自身の減量の「初心」に戻って、購入。前著「いつまでもデブと思うなよ」でご自身が提唱された「レコーディング・ダィエット」に関しての新たな解説&補足が著されたものだ。まだしっかりとは読み終えてはいないが、僕自身で勝手に解釈して誤解していた点も発見できた。最近また始めたわけなので、これは結構大きいかなぁ?あ、「初心」は減量そのものではなくて、「健やかで、楽しい老後を迎えるため」である。念のため!