相手に嫌がられるメール
メールを続けようと努力しているのに返信が返ってこないのはメールの文章に引かれている場合があります。努力をするのはいい事ですが、方向性を間違うとさらに嫌がられてしまいます。一度自分のメール内容を客観視 してみて可笑しい部分がないかチェックしてみるのがいいでしょう。
まずしてしまいがちなのが自慢するメール。自分のステータスや武勇伝など相手に伝えて認めて欲しいものですが、自慢話は敬遠されてしまいます。どうしても知って欲しいのならば会話の脈略などを考えてさりげなく文章 に盛り込んで行きましょう。話にオチがあるのならば成立しますが、ないのならばただの自慢になってしまいます。
ナルシストな部分を出すのも女性は引いてしまう要因になります。自分の写メを添付する、文章がポエムっぽいなど自己陶酔に走ってしまうと女性はついて来れません。表現方法がちょっと詩的になってしまうなら一度見直して 改善するべきです。
絵文字や顔文字を使うのはいいのですが、多用、乱発してしまうと言葉やその人自身が軽く見られてしまう恐れがあります。遊んでそう、あざといと思われないようにも絵文字・顔文字の多用は控えた方がいいでしょう。
絵文字や顔文字もそうですがメール自体をむやみやたらに送るのも悪いイメージを与えかねません。接点を作ろうと無意味なメールを送ってしまいがちですが、意味もない事だと積極的なアピールがマイナスになってしまいます。 数打つ事は相手によっては効果的ですが、まだ関係が出来上がってない時点でしてしまうと馴れ馴れしいと感じてしまうかもしれません。もしメールを送るならそれなりの理由や話題を携えて送るようにしましょう。
言葉づかいにも注意しましょう。語尾を「ね」とか「よ」にするのはいいのですが、女性が使うようなメール文字や赤ちゃん言葉を使ってしまうと相手は引いてしまいます。
相手が読む事が前提でメールは送るものです。相手が不快感を持たず、喜んでくれるようなメール文章を心がけましょう。